Logging Foot はシンプルかつ軽量なツールとして設計されているため、導入後はすぐにSDKの組込みを開始できます。複雑な初期設定は不要で、組込み後はすぐに動かすことが可能です。

まず、サンプルプログラムを動かしてみる

Logging Foot のパッケージをダウンロードしたら、サンプルプログラムを動かしてみましょう。SDKのサンプルプログラムは下記言語が用意されています。ご自身の開発環境に合う言語を選択してください。

C++, C#, VB, Python, JavaScript

まずは、最もシンプルな Sample_StartProcess というサンプルプログラムを試してみましょう。

  1. ログ表示を行うViewerアプリを起動します。
  2. 次にログ出力を行うサンプルアプリを起動します。
  3. サンプルアプリ上でキー入力すると、入力文字列がViewerアプリ上に表示されます。

組み込んでみよう!

一番手っ取り早いのは、サンプルプログラムの通りに実装してみることです。プログラミングの基本知識さえあれば、誰でも簡単に実装できます。

SDKはC++で実装されていますが、下記言語についてはラッパープログラムが用意されていますので呼び出すことが可能です。

使用可能言語:C++, C#, VB, Python, JavaScript

SDKの仕様は公開されていますので上記言語以外でもご自身でラッパープログラムを作成すればSDKを使用することが可能です。

充実したドキュメント

Logging Foot では、導入から実装、運用までを迷うことなく進められるよう、開発者向けドキュメントを一式そろえています。

Logging Foot についての概要や導入手順をまとめた導入ガイド、Viewerアプリケーションの操作マニュアル、SDKの使い方やAPI仕様を記載したAPI仕様書を提供しています。