Logging Foot は、同一PC上はもちろんのこと、1ローカルPC vs 複数リモートPC という構成も可能です。複数のリモートPCで出力されたログはViewerプログラム上でリアルタイムに出力することができます。(ただし、同一セグメントのネットワーク上である必要があります)これにより、各端末のログを回収する必要が無くなり、ログを一元管理することができます。

いつもの手順でログ監視

リモート越しになるからといって特別な実装や難しい設定などは一切ありません。いつもの手続きでローカルPCのViewerプログラムを起動し、いつもの実装でリモート上にある各PCのプログラムがログを出力すれば、全てのログは一元的にリアルタイムでViewerプログラムに出力されます。

会社組織や学校、教育機関など複数のクライアントPCの管理が必要な場面にもLogging Footの出番はあります。

製造現場で

各ラインの制御PCや検査装置が出力するログは、ネットワークを通じてリアルタイムに Viewer へ集約され、1つの画面で同時に確認できます。特別な設定や専用サーバーの構築は必要ありません。現場のPCがいつも通りログを出力するだけで、すべての情報が即座に可視化されます。