開発者の仕事は、プログラミングをすることだけではありません。時に膨大なログの山から不具合箇所を見つけ出す。それは、途方もなく精神と体力を消耗する作業かもしれません。特に決められたフォーマットもなく、何万、何十万行というログをテキストのままあるいは、表計算ソフトにでも貼り付けて解析をするというのは、恐ろしく効率が悪く大量の工数を消費します。
色分けフィルターで注目ログをハイライト

条件を指定して、一致するログ行の背景色やフォント色を設定した色で表示します。注目したいログの背景色や文字色で強調することで、リアルタイムに流れるログの内容や重要度を直感的に把握できます。
また、設定した色分け条件を保存・読出しできることで、次回からすぐに同じ条件で解析を開始できる他、保存した複数の条件セットを使い分けることで開発用、保守用などシーンに応じた解析作業を効率的に進められます。
非表示フィルターで解析対象を絞り込み
条件を指定して、一致するログ行を非表示にします。明らかに正常系のログや不具合とは関係のないログを非表示にすることで解析対象とするログを大幅に減らすことができます。
また、色分けフィルター同様に非表示フィルターの条件も保存・読出しすることができます。

検索フィルターで注目ログを抽出

条件を指定して、一致するログ行を全て一括抽出します。抽出した結果はCSV形式や専用形式で保存することができるため、この結果を読込むことでさらに別の観点からの解析を行うといった使い方もできます。これにより、問題の核心へのアプローチがし易くなります。
